Øは仕込みにおける「何も入れず、ノブも回さない」処理。
トップアップは「空振り」、テイストフィックスは「見送り」で表し、Øは使わない。
方向表(T0/T1/T2) × 現在の音タグ(刺/無/だ)で定まる向きに対し、1クリック(+1/5)も回せないと判定された場合にのみ Ø とする。
可動余地がある限り Ø は選ばない。
可動余地ゼロ:Ø。
端までは動ける:部分許容(端までの最小分=+1クリックのみ)。
十分に動ける:規定クリック数どおり実行。
1サイクルで Ø は最大2枠まで。
同一素材の連続 Ø は禁止。
Ø発生時(端在位等で回せない):聴取なし/タグ不変/方向は消費しない。
よって、ラッチしていた方向をそのまま次素材へキャリー(前送り)する。
Øは投入なし/ノブ不動。味量・ノブ位置・残骸はいずれも不変。
仕込み順(Order)は変化しない(更新はテイストフィックスで行う)。
音タグは素材群処理後の聴取で更新。
凡例:V=焼酎 / O=美酢 / M=炭酸 / R=レモン / F=氷 / +1/5(部分)=端まで最小分 / Ø=投入・回転なし / 末尾→ 刺|無|だ
要求が反時計回り・0/5在位で不可 → Ø
V2/O1/MØ/R1/F2 → 刺
要求が時計回り・5/5在位で不可 → Ø(同サイクル2枠まで)
VØ/O1/MØ/R1/F1 → 無
わずかに動ける素材は部分許容
V1/O1/M+1/5(部分)/RØ/F1 → だ
前サイクルでRØ → 連続Ø禁止につき最小介入
V1/O1/M1/R1/F1 → 無